熟年旅行に最適な群馬の温泉。法師の湯

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熟年旅行に最適な群馬の温泉。法師の湯

海外生活が長くなると今度帰ったらゆったり温泉に浸かりたい。
そんな思いが強くなります。

温泉が湧く国はいくつもあるようですが日本の温泉と比べ物になりません。
日本の温泉に入りたい。

数ある温泉のどこへ行こうか?
悩むところです。

ふと思い出したポスターがあります。
ずーっと昔結婚したころ、国鉄の駅で見たポスターです。

確かフルムーンと書いてありました。
高峰三枝子さんと上原謙さんが温泉に浸かっているポスターです。
熟年旅行。いたわり旅行。そんなテーマのポスターだったと思います。

結婚したころみかけたポスターでしたが自分たちがその年齢になって、
あそこに行ってみたい!
そんな思いが強くなり調べてみました。

このお宿の名前は長寿館。まさに熟年旅行にぴったりです。

出典 http://public.potaufeu.asahi.com

 1980年代、往年の映画スター上原謙と高峰三枝子が出演した国鉄(現JR)の「フルムーン」のCMで有名になった。
 2人が出演した大浴場は、1985(明治28)年の築造。川底から湧き出る温泉を湯船にし、その上に丸太を組み、スギ皮ぶきの屋根をのせた炭焼き小屋を大きくしたような建物だ。
 湯船の底は岩盤と泥。そこに石ころを敷き詰めて平らにしてある。四つの湯船を太い丸太が仕切り、これを枕にゆっくり湯の味を……という風呂である。「温泉の湧き口の湯に入れるということで人気です」と岡村興太郎館長。
 弘法大師が見つけたとされることから、その名がついた。だが、1931(昭和6)年に上越線が開通するまでは、「陸の孤島」と呼ばれた地域の「知る人ぞ知る」秘湯だった。
 1875(明治8)年築造の本館玄関わきには大きな囲炉裏が切ってあり、絶えることなくいろり火が燃える。主人が客人に竹のひしゃくで鉄の茶釜の湯を振る舞う。かつてこの宿を訪れた作家川端康成は、ここに座って一首詠んだ。
 山祈る太古の民の寂心 今日新にす法師湯にして
 大浴場と本館、別館(昭和15年)の3棟は国の登録有形文化財に指定されている。

出典 http://www.asahi.com

ハネムーンの次はフルムーン

温泉通の人なら一度は行ってみたいといわれるところで、特におすすめです。ここは明治8年(1875)に建てられた本館や、明治28年(1895)に建てられた大浴場が、今も丁寧に使用されていて、レトロでとても情緒がある温泉です。原生林に囲まれた静かな一軒宿はまさに「秘湯」という雰囲気です。

 この「法師温泉」、以前は古い建物にも賛否があり新築する計画も進んでいたそうです。でもJRが国鉄だった頃、「フルムーン旅行」というキャンペーンのCMで「法師乃湯」が舞台になったことで一躍有名になりました。それからは、かえってこの古くて懐かしい雰囲気を慕って訪れる人が絶えなくなったそうです。
 「フルムーン旅行」は壮年夫婦がのんびり旅をするイメージで、これをきっかけに「ハネムーン」の他に「フルムーン」という言葉を知ったのでした。

出典 http://minakami.kazetabi.net

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